桜丘通信

スタッフが日々の出来事をお伝えします。

日本赤十字社

7/26

桜丘ホールディングスは 日本赤十字社 を支援しています

 

復興支援

数カ月の緊急救援の後、被災地が立ち上がる復興が始まります。赤十字は、

緊急救援後もその場に残り、地域の人たちが自ら立ち上がるのを支えます。

 

レジリエンス

さまざまな災害や危機に対して事前にリスクを把握、軽減し、ひとたび災害が発生すれば適切に対処し、

逆境から立ち上がる復元力、回復力のことをレジリエンスと呼びます。 赤十字の復興支援では、

今後の災害が発生した際には自らの力で立ち上がることができるよう、

このレジリエンスを強化する支援を実施しています。

 

ジャパンハート

7/19

桜丘ホールディングスは ジャパンハート を支援しています

 

All for One 栄養から小児がん治療を支える

小児がんと闘う子どもたちが多く入院するカンボジアの「ジャパンハートこども医療センター」。

栄養管理部では食事を通して子どもたちの治療を支えています。

患者さんの症状はさまざまで、なかには口に腫瘍ができて思うように食べられない子どももいます。

そういった場合には、栄養士と調理スタッフ、そして医療者が一丸となって、

どのように患者さんに栄養をつけてもらうか工夫をこらしています。

 

栄養は流動食ができればそれで終わりではありません。

食欲が落ちている中でも、これ以上の栄養状態の悪化を防ぐために、

患者さんには食べる努力をしてもらう必要があります。

治療は一筋縄で行かず、私たちのできることの少なさに無力さを覚えてしまうこともあります。

 

しかし、試行錯誤を続けるなかで、医師や看護師からも栄養について多くの相談や質問を

受けるようになりました。やはり栄養が治療の根底を支えているのだと、改めて気付かされます。

これからも、私たちでできる最大限のサポートを患者さんに提供したいと思います。

 

セーブザチルドレン

7/12

桜丘ホールディングスは セーブザチルドレン を支援しています

 

【ロヒンギャ難民支援】生活環境改善事業完了報告

2022年9月1日から2023年2月28日まで、バングラデシュ・コックスバザール県のロヒンギャ難民

キャンプにて、水・衛生支援とシェルター(住居)支援を実施しました。

そして、それぞれの活動で、難民の人たちが地域住民と協力しながら自身の能力を活かして

生活環境をつくり上げていけるように、支援を行いました。

 

この事業を通して、多くのロヒンギャ難民の人たちに、安全な水や衛生的な水・

衛生施設へのアクセス、安全な住居を届けることができました。

しかし、依然として、ロヒンギャ難民のミャンマーへの帰還の目途は立たず、安全な水や住居、

栄養のある食事など、生きるために必要な基本的なサービスは限られています。

その一方で、国際的な関心や支援は、近年縮小傾向にあり、ロヒンギャ難民の人たちは

一層困難な状況に置かれています。



そのため、セーブ・ザ・チルドレンは、ロヒンギャ難民の命や生活を守るために

不可欠な支援を引き続き行います。

ユニセフ

7/5

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「命をつなぐ」母と新生児のために

 

母親と新生児の健康は密接な関係にあります。それぞれの命と健康を守るためには、

妊娠から出産、産後まで、切れ目ない支援策を提供することが大切です。具体的には、

①妊婦健診、②出産時の専門技能を有する助産師などの立ち会い、③緊急産科新生児ケア、

④十分な栄養、⑤出産後ケア、⑥母子の健康づくりのための情報提供、⑦乳児への授乳とケア、

⑧衛生習慣の啓発、を一貫した流れのなかで提供していくことです。それには、地域を中心とした

プライマリ・ヘルスケアの枠組みを構築し、そのなかでさまざまな保健システムの施策を

組み合わせ、妊産婦と新生児の命と健康のためのプログラムを実施していくことが、

もっとも持続可能な取り組みです。

 

新しい命を宿した母の体を守り、生まれてくる命をつなぎ、子どもたちの成長を願う気持ちは

世界共通です。ユニセフは、行政と協力してプライマリ・ヘルスケアの枠組みを構築し、

病院や保健センターなどの医療施設を整備し、そこで働く医療従事者たちの技能向上を後押し

することを通じて、世界のどこでも、お母さんと赤ちゃんの命が守られ、

子どもたちが元気に成長できるよう支援活動を続けています。

 

セーブザチルドレン

6/28

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【ウクライナ危機】ウクライナ南部で現金給付と緊急下における教育支援開始

ウクライナ危機発生から1年以上が経過してもなお、ウクライナ国内での避難生活を余儀なくされている

国内避難民は、2023年1月時点で540万人にのぼります。そして、その約半数は5歳から17歳の子どもです。

特にウクライナ東部と南部は、危機開始直後から生活に欠かせないインフラや建物の損傷が激しく、

人々が生活を取り戻すための緊急支援が必要とされています。

 

多くの国内避難民は、危機によって仕事を失い、日々の生活に必要な物品を購入するお金が不足しています。

経済支援のニーズは最も高く、75%の国内避難民が、支援が必要であると答えています。また、

ウクライナ教育科学省によると、これまでに3,246の教育施設が攻撃され、2023年1月時点ですべての

対面授業を再開している学校は25%にとどまり、約530万人の子どもたちの教育を受ける機会を妨げられている

とされています。

 

このような状況を受け、セーブ・ザ・チルドレンは2023年3月1日より「ウクライナ南部における国内避難民

およびホストコミュニティを対象とした多目的現金給付支援および緊急下における教育支援」

事業を開始しました。

この活動では、南部のミコライウ州およびへルソン州において、経済的に脆弱な状況にある国内避難民の

世帯を対象に多目的現金給付を行います。

 

ジャパンハート

6/21

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「アジア小児医療センター」プロジェクトへの挑戦

2021年のクーデター以降、国公立の医療機関で大きな混乱が生じ、今なお機能不全の状態が続くミャンマーの医療機関。

活動地の周辺も不安定な情勢が続くなか、5月末から6月初旬にかけて、ジャパンハートの最高顧問で小児外科医の

吉岡秀人がミャンマーで手術活動を行いました。


「私たちが最後の砦」 現地医療者たちの思い
ジャパンハートは、ザガイン管区のワッチェという小さな村にある「ワッチェ慈善病院」を活動拠点としており、

乳幼児から成人まで幅広い疾患に対応し、子どもに対しては入院や手術費も含め無料で治療を行っているのが特徴です。

ワッチェ慈善病院のジャパンハートのスタッフはほとんどがミャンマー人ですが、吉岡秀人のミャンマー入りにあわせ、

現地スタッフだけでは対応できない難しい手術予定が組まれました。

1日の手術件数は20件程で、突発的に入る手術や早朝から診療に並ぶ患者たちを、

現地スタッフが早朝から深夜まで対応していました。

 

1年以上もそうした状況が続いた頃、お母さんが地域の人を通じてジャパンハートの病院について知り、受診してきました。

「ようやく診てくれる場所が見つかって、ほっとした」と話すお母さん。

症状が進行していたこともあり、手術はより設備が整った「ジャパンハートこども医療センター」

(カンボジア)で行うことになり、渡航に向けて準備を進めています。

 

国境なき医師団

6/14

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医療が崩壊したウクライナ南部──援助活動を支える、地元ボランティア

過去数カ月間、戦闘の最前線もしくはロシア支配下にあったウクライナ南部の町や村。

これらの場所の多くでは、医療施設は壊滅的な被害を受け、人びとは非常に長い間、

ほとんど医療を受けることができなかった。

 

現在、ウクライナ支配下となったこのような「奪還地域」の町や村では、

地元ボランティアの人びとが医療スタッフの代わりとなり、危険や困難に直面しながらも、

できる限りのケアを住民に提供していた。

 

国境なき医師団(MSF)は、2022年後半からこれらの地域で移動診療を開始。

ここでは、住民に援助を提供したり、診療する場所を探し出したりするために、

地元ボランティアの協力が欠かせない。

 

国境なき医師団(MSF)は、戦争の影響を受け危機にさらされている人びとに医療援助を

届けるため、ウクライナ国内と近隣諸国で緊急対応を進めている。

 

ジャパンハート

6/7

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「ジャパンハートは第二の家族」ミャンマーからの看護留学生インタビュー

 

今回は、ジャパンハートが支援するミャンマー・ワッチェ慈善病院で働いたのち、

現在富山福祉短期大学の看護学科に留学中であるミャンマー出身の看護助手「サンダー」へ

のインタビューをお届けします。

サンダーはミャンマー北西部の治安悪化が深刻な地域で生まれ育ち、彼女の最終的な目標である

「ミャンマーで小児科の看護師となり、多くの子どもを救う」という夢の実現を目指し、

経験を積むために日本への留学を決めたと言います。

 

ジャパンハートは「二番目の家族」だと思っています。困っていることを家族みたいに相談できるし、

本当に優しい人たちが多くて大切な存在です。ミャンマーやカンボジアなど色々な場所に行って

子どものためにボランティアしたり色々な人を助けているのには本当に感謝しています。

 

私が日本に留学するサポートをしてくれて本当にありがとうございます。看護の勉強を日本にて頑張って、

将来はミャンマーで困っている患者さんのために日本で学んだ知識や経験を使っていけたらなと思います。

 

セーブザチルドレン

5/31

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【ウクライナ危機】ルーマニアでのウクライナ難民支援:

保健医療、教育、精神保健・心理社会的支援

2022年2月のウクライナ危機以降、ルーマニアにはウクライナやモルドバの国境を超えた

218万人以上が避難しています。

ルーマニアでは、ウクライナ難民も無料で政府の医療サービスを受けることができますが、

言語の問題などから難民に対する医療サービスの情報を得ることは難しく、

ウクライナ難民は、医療サービスの利用が制限されているのが現状です。

私立の医療機関で必要な診療などを受けることは可能ですが、

費用が高額で多くの難民たちは受診することが非常に困難です。

 

これらの状況を受け、2023年3月1日より「ルーマニアにおけるウクライナ難民のための保健・

医療サービスへのアクセス向上支援および学習・心理社会的支援事業」を開始しました。

この事業では、多くの難民を受け入れかつ支援ニーズが高かったヤシ県、スチャバ県、ブカレスト、

ムレシュ県、ブラショフ県の5県で、ウクライナ難民とその家族の地域の医療サービスへのアクセス向上を目指し、

地域の難民受け入れセンターで、ウクライナ難民へ必要な医療サービスに関する情報提供や、

医療サービスへのアクセスをサポートする医療メディエーターの育成、そして緊急時の

医療費補助のバウチャー配布活動を行います。

 

セーブザチルドレン

5/24

桜丘ホールディングスは セーブザチルドレン を支援してます

 

【ロヒンギャ難民支援】子どもたちとの衛生啓発セッション

多くのロヒンギャの人たちがバングラデシュに避難してから6年が経ちます。

2023年2月時点で95万人以上がバングラデシュで暮らしています。

 

セーブ・ザ・チルドレンは2017年より継続的にロヒンギャ難民への支援を行っています。

2022年9月からは、ロヒンギャ難民の命や生活を守るために水・衛生支援と

シェルター支援を実施しています。

 

この活動では、難民キャンプとホストコミュニティの両方で、子どもを含む地域に暮らす人たちが、

新型コロナウイルス感染症や下痢症などの感染症から自身や家族を守ることができるように、

手洗いやごみの管理など基本的な衛生習慣についての衛生啓発セッションを実施しています。

 

子どもたちが楽しみながら、適切な衛生習慣を身に着け、

自分たちで自分たちの健康を守れるように、引き続き支援を行っていきます。

 

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