桜丘通信

スタッフが日々の出来事をお伝えします。

ユニセフ

12/20

桜丘ホールディングスは ユニセフ を支援しています

 

「ガザで起きている荒廃と絶望」

状況は悪化の一途、ユニセフ広報官の報告

つい最近、ユニセフ広報官としての任務のために訪れていたガザ地区から戻りました。

ガザの子どもたちが直面している壊滅的な状況は、いかなる想像も上回るものでした。

私はこれまで20年間、ユニセフのスタッフとして、飢饉や洪水の被災地域から、戦闘地域、

難民キャンプに至るまで、人道的危機に直面している場所を次から次へと訪れてきましたが、

ガザで起きているような荒廃と絶望を目の当たりにしたことはありません。

ガザにおける激しい攻撃、大勢の子どもの犠牲者、すでに何もかも失くして退避する人々の

絶望とパニックは明らかでした。人道的惨禍に人道的惨禍が重なっているようなものなのです。

 

ガザの子どもたちの真の安全は、人道支援従事者が妨げられることなく、

あらゆる場所にいる市民に支援を届けられることを、紛争当事者が保障することにかかっています。

私たちユニセフが、水や食料、栄養補助食、燃料、その他の人道支援物資を、ガザ地区に搬入できるかどうか、

そして紛争当事者が人道的停戦を速やかに実施できるかどうかにかかっているのです。

 

日本赤十字社

12/6

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復興支援

数カ月の緊急救援の後、被災地が立ち上がる復興が始まります。赤十字は、

緊急救援後もその場に残り、地域の人たちが自ら立ち上がるのを支えます。

 

レジリエンス

さまざまな災害や危機に対して事前にリスクを把握、軽減し、ひとたび災害が発生すれば適切に対処し、

逆境から立ち上がる復元力、回復力のことをレジリエンスと呼びます。 赤十字の復興支援では、

今後の災害が発生した際には自らの力で立ち上がることができるよう、

このレジリエンスを強化する支援を実施しています。

 

国境なき医師団

11/29

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ガザ北部アル・アウダ病院への攻撃で、国境なき医師団の医師らが死亡

200人の患者がまだ病院に

亡くなったMSFの2人の医師は、病院の3階と4階が攻撃されたとき、施設内にいた。

MSFスタッフを含む他の医療スタッフも重傷を負った。MSFは、アル・アウダ病院が機能している

ということ、そしてそこにスタッフがいることを、双方の紛争当事者に定期的伝えていた。

また、病院の位置を示すGPS座標も前日にイスラエル当局に共有していた。

私たちは、この攻撃を最も強い言葉で非難し、医療施設、医療スタッフ、患者の尊重と保護を改めて求める。

 

ガザで何百人もの患者を支えている私たちの仲間は、できる限りのわずかな医療を提供するために、

非常に困難な状況に直面している。病院のベッドの横で医師が殺されているのを見るのは、悲劇を越している。

医療施設に対する攻撃は、国際人道法に対する重大な違反であり、この数週間で組織的なものとなっている。

私たちは、ガザにおける即時停戦、包囲の解除、医療施設と医療スタッフの保護を、これまで以上に強く求める。

 

私たちは仲間たちの勇気に敬意を表し、彼らのことをこれからも忘れることはない。

 

ジャパンハート

11/8

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新病院発表会をカンボジア国内向けに行いました

新病院建設予定地であるカンボジアのカンダル州・タクマウ市の寺院で、

高名な僧侶であるKou Sopheapさんにご協力をいただき新病院の建設を発表しました。

当日の様子はカンボジア国内のテレビ局1社、新聞社3社に取り上げられ、

SNS等を通じて広く発信されるなど、カンボジア国内でもかなりの反響をいただきました。

 

治療の機会を待つ1人でも多くの子どもに医療を届け、私たちは2025年、

カンボジアに新しい病院を開きます。引き続きどうぞご支援をお願いいたします。

 

セーブザチルドレン

11/1

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【人道危機 緊急子ども支援】
パレスチナ・ガザ地区での支援について

私たちは、この凄惨な暴力、そして子どもたちが命を落とし続けることを

決して許さず、24時間体制で支援を届ける準備を進めています。

緊急支援を展開できるのは、日頃の皆さまからの継続的なご寄付のおかげです。

心より感謝申し上げます。

 

毎日のようにメディアなどで報道される激しい戦闘の様子や惨状を目にし、

そしてひっ迫した状況にある現地スタッフから届く声を耳にし、深い悲しみをおぼえています。
子どもたちは生まれる場所を選ぶことはできません。生まれる場所によって、その大切な命を

暴力によって奪われてしまう現状があります。今こそ自分にできることは何かを考えながら、

日々の活動に取り組んでいきます。

 

ユニセフ

10/25

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ガザの子どもたちと家族に命を守る支援を

地球上で最も人口密度の高い場所のひとつであるパレスチナ・ガザ地区への大規模な軍事攻撃が予想される中、

子どもたちや家族が深刻な人道危機に直面しています。現在も砲撃が続いており、18日時点で子ども853人を

含む少なくとも3,000人が死亡、子ども2,450人以上を含む12,500人以上が負傷したと報告されています。

そうした状況下での支援活動はますます困難で危険なものとなっており、人道支援関係者もガザ市内から

退避するよう警告されていますが、ユニセフのスタッフはガザ地区の南部地域にとどまり、

悲惨な状況に置かれている子どもたちと家族への支援を継続しています。

 

ユニセフは、敵対行為の即時停止と、子どもたちを無条件で危険から守り保護することを

求めています。激しい戦闘が続く限り、子どもたちにとって安全な場所はどこにもありません。

 

ユニセフ

10/18

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心の健康のために
子どもたちのメンタルヘルス

今、世界では10億人近い人々が心に不調を抱えながら暮らしています。

とりわけ子どもや若者にとって、心の病気は、健康や教育、

そしてその先の人生や収入に大きな影響を与えます。

しかし、心の健康(メンタルヘルス)の問題はいまだ社会的偏見が根強く、

医療や福祉においても、体の健康に比べ、

まだまだ重要視されていない分野のひとつです。

豊かな国であっても、貧しい国であっても、

すべての子どもたちの可能性を最大限に引き出すために重要なメンタルヘルス。

その課題とユニセフの取り組みをご紹介します。

 

ユニセフは、世界的な課題である子どもと若者のメンタルヘルスの課題を克服するため、

①世界的なリーダーシップとパートナーシップを強化し、メンタルヘルスへの支援に投資すること

(コミットメント)、②メンタルヘルスへの偏見をなくし、心の健康について世界中でもっとオープンに

話し合える状況をつくりだしていくこと(コミュニケーション)、そして、ペルーの地域密着型

メンタルヘルスケアセンターのように③実際の支援をおこなうこと(行動)の必要性を国際社会に

訴えるとともに、各国政府や地域の取り組みを支援しています。

 

ジャパンハート

10/11

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再出発の時

2023年9月14日、ラオス・ウドムサイ県にて甲状腺疾患治療事業並びに技術移転プロジェクト

(以下、甲状腺プロジェクト)の第2フェーズのキックオフミーティングが実施されました。

甲状腺プロジェクトは、2018年に第1フェーズの活動がスタートし、昨年(2022年)無事に終了を迎えました。

しかし、ウドムサイ県をはじめとするラオス北部にはまだまだ甲状腺疾患を抱えて暮らす患者さんたくさんいます。

そういった方々に対する治療を行い、1人でも多くの人に幸せになっていただくべく、私たちはこれから、

第2フェーズとしての活動を実施していきます。

 

私たちのようなNGOがラオスで活動を行うことは、実はそんなに簡単なことではありません。

活動を行うためにはまず、ラオス政府との覚書を結ばなければいけません。

私たちは医療を主とする外国の団体ですので、現地の保健省(日本の厚生労働省のイメージ)と

外務省が担当省となっています。

 

患者さんたちの期待に応えられるよう、気持ちを新たに、チーム一丸で頑張っていきたいと思います。

引き続き、ラオスの医療活動に対する応援もよろしくお願いいたします!

 

セーブザチルドレン

8/23

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【ロヒンギャ難民支援】生活環境改善事業完了報告

2022年9月1日から2023年2月28日まで、バングラデシュ・コックスバザール県のロヒンギャ難民

キャンプにて、水・衛生支援とシェルター(住居)支援を実施しました。

この事業では、水・衛生支援とシェルター支援の2つの活動が行われました。そして、それぞれの活動で、

難民の人たちが地域住民と協力しながら自身の能力を活かして生活環境をつくり上げていけるように、

支援を行いました。

 

<水・衛生支援>
給水施設や深井戸、手洗い場、トイレ、水浴び場といった水・衛生施設の老朽化が課題となっていたため、

これらの施設の修繕・維持管理を行いました。

<シェルター支援>
難民の人たちが自らシェルターの設置・修繕が行えるように、難民の女性53人を対象に能力強化を行いました。

 

この事業を通して、多くのロヒンギャ難民の人たちに、安全な水や衛生的な水・

衛生施設へのアクセス、安全な住居を届けることができました。

 

ユニセフ

8/2

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奪われた“子どもらしくいられる日常” ~ウクライナの500日

紛争が激化してから500日。ウクライナの人々にとって、恐怖や危険と隣り合わせの、

明日をも知れない500日間でした。子どもたちは自宅も、学校も、保健医療も、

安全な水さえも失いました。避難所が遊び場になり、地下鉄駅のベンチがベッドの代わりになり、

学校のチャイムの代わりに空襲警報が聞こえるようになりました。紛争がウクライナの

子どもたちから、“子どもらしくいられる日常”を奪いました。

 

ユニセフは これまでに、180万人以上の子どもたちに教育の機会を、340万人以上の

子どもたちと保護者に心理社会的支援を提供しました。これからもウクライナの子ども

たちのために、医療ケア、予防接種、栄養、教育、水と衛生、心理社会的支援などを

継続して提供して参ります。

 

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