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桜丘住販は ジャパンハート を支援しています。
ジャパンハートから支援者へ活動報告が届きましたので、
ご紹介します。
活動のご報告
各国で感染者の増加やそれを受けた移動制限などは続いておりますが、
ジャパンハート創設者・吉岡秀人は今年2度目の手術活動のためにカンボジアに渡航しました。
ラオスでも1年ぶりに医療活動が行われるなど、活動再開の兆しが見えてきています。
2021年7月の治療実績
<カンボジア>
外来:984人 うち小児127人
手術:10件 うち小児5件(小児がん1件、その他4件)
<ミャンマー>
【ワッチェ慈善病院】
外来件数 計230人(うち小児33人)
【出張診療】
ティーサゥン病院
外来件数 計264人(うち小児14人)
手術件数 計72人(うち小児3人)
ヨアガン病院
外来件数 計73人(うち小児5人)
手術件数 計20人(うち小児1人)
<ラオス>
外来件数:99人
手術件数:5人
今回の活動では、「技術移転」、つまり日本の医療技術を現地の医療者に伝えることを
目標に据えている私たちの活動の成果も見えてきました。
応援の先生の助けを借りはしたものの、
強い責任感を持って真剣に手術に臨むウドムサイ病院の2人の外科医からは、
頼もしさすら感じるほどでした。
私たちはラオスの医療発展に少しでも貢献できるよう、
これからも患者さんへの治療はもちろん、医療人材の育成にも努めてまいります。